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俗に言うムチ打ち症→適正な症状固定時期の根拠は?→正確な自覚症状の把握と申告がいかに大事か?

日本全国の弁護士の先生方へ~後遺障害異議申立・医療照会書の外注承ります。
 日本全国の行政書士の先生方へ~後遺障害異議申立・医療照会書の外注承ります。


 異議申し立て書(根拠は自賠法16条再請求)とセットで医療照会書(権利義務・事実証明書作成)を10万円にて外注承ります。(税抜価格・原則銀行振り込み前払い)

◎対象地域・・・日本全国
◎内容
​ 1、異議申立書作成外注。
   医学書2000冊所蔵を強みに異議申立書を作成します。
 2、後遺障害異議申立に必要な医療施設に対し医療照会書作成外注。
   医療照会書につきましては患者様(被害者様)の名前で主治医に照会しますので、病院側も嫌がらずスムース且協力的に医療照会書に回答いただけるメリットがあります。
 さらに貴事務所様として、わずらわしい病院同行からも解放されるメリットがあります。

 外注引き受け条件として・・・等級(認定・非該当)通知書・診断書・診療報酬明細書・事故証明書・実況見分調書・画像・画像に関わる診断結果等の貸し出しが必要になります。(レターパックにて御送付していただけましたら、出来上がり書類と一緒に御返送させていただきます。)
 外注をご検討いただける事務所様に対しましては、異議申立の見本と医療照会の見本の2種類を無料にてお送りいたします。
 まずは、下記メールアドレスにて当事務所へ御遠慮なくお問い合わせ下さい。

   utizono@orange.ocn.ne.jp


 下記書類は交通事故業務について日本行政書士会が単位会に回答した文書です。拡大してお読みください。

非弁の疑いに対し日行連回答!.

 新ホームページのご紹介・下記クリック

 行政書士民事法務研究センター・行政書士内園博巳事務所

 お問い合わせ先メールアドレス

 utizono@orange.ocn.ne.jp


 交通事故無料相談会予約電話 090-3010-6619

当事務所に後遺障害手続きを御依頼の被害者の皆様へ耳よりなお話し!

 万一、弁護士費用特約に加入していなくても超安心!

 交通事故紛争処理センターに持って行く損害賠償計算書を含む書類の作成について、お金をいただきません。

 すなわち・・・無料で被害者支援をします。

(注意)ただ、たまにですけど、交通事故紛争処理センターの斡旋案を蹴り訴訟移行した例が過去2例だけあります。

 私が交通事故を専門として業務遂行してきた過去34年の間、わずか訴訟移行は2件だけなのですが・・・そうそう払い渋りで超有名な!・・・・どこの損保会社か、わかるかな~~~~

 交通事故紛争処理センターの利用規定の中の斡旋手続きの終了の項に、損保会社又は共済組合から訴訟による解決の要請(訴訟移行の要請)が出され、交通事故紛争処理センターにおいて訴訟移行が承認された場合、訴訟による解決となります。

 交通事故紛争処理センターでの解決を選択される場合、上記問題も御含みおきください。
 

 交通事故無料相談会を開いていて御相談者がお困りな点が、ほかの御相談者の悩みと同じだと言う事に気付かされます。

 それは・・・鞭打ち被害者の方と骨折された被害者の方とは治療打ち切り方法があきらかに違っているからです。

 脊髄症状等のいくらひどい症状が現れていようが・・・鞭打ちの被害者の方に対しては、だいたい4ケ月前後で損害保険会社から治療打ち切りの打診が被害者の方にあります。

 最近は損保の治療打ち切り時期に呼応するがのごとく・・・いわゆる!あうん!の呼吸と言うのでしょうか?病院側も損保側に協力しているような節が多分にみられます。

 それでは被害者側から見た場合の治療打ち切りの適切な時期はいつ頃になるのでしょうか?

 その点については非常に参考になる文献があります。

 財団法人日本損害保険協会が昭和62年に発行した鞭打ち損傷ハンドブック(監修:森健躬先生)の中に治療打ち切りに関する文言があります。

 そのカ所は・・・P131神経根型の慢性期の治療

 慢性期になってもなお神経根症状があるときに・・・中略・・・いろいろな考え方はあるが、少なくとも症状の変化がなくなって固定したことを確認し・・・中略・・・

 症状の変化がなくなって固定した事を医師が患者に確認すると言う文言がキチンと記載されているのです。

  いわゆる治療効果が全く無い時期が症状固定日・・・言い換えれば・・・日にちが薬になった時期と言ったほうがよいのかな~~~

 日本損害保険協会自ら発行した非売品の本の中に、症状固定時期は主治医が被害者に確認し、初めて症状固定日が確定するのに・・・損害保険調査員が個人的見解で症状固定・・・いわゆる治療効果が無いと言う事を決定して良いはずがありません。

 以上のような理由から鞭打ちの被害者の方は自己防衛の為にも治療日記を事故当初よりコツコツと書く事が大事なのです。


 治療日記には・・・痛いカ所・痺れるカ所・だるいカ所を最低1週間に1回ぐらいは書いておきます。

 書いた日記は治療先に診察の都度コピーし持参し主治医に提出します。

 自覚症状の書き方がわからない被害者の方は行政書士民事法務研究センター主催の交通事故無料相談会を御利用される事をお勧めいたします。

 どうしてかと言えば・・・様々な自覚症状が素人でも簡単に書ける・すぐわかるチェックリストを差し上げているからです。

 交通事故交渉(治療打ち切りを含む)で勝つには自覚症状あなどるなかれなのです。

 チェックリストは、脊髄損傷用・鞭打ち用・椎間板ヘルニア用・耳鳴り用・PTSD用・高次機能障害用を含む12種類を準備し、お待ちしています


 治療打ち切り前、あるいは症状固定前、再度チェックリストに記しをつけ診察の時持参する事によって、主治医から被害者の状態を具体的に見て治療効果があるのか?治療効果がないのか?がわかるからです。

 治療効果があるうちは病院側から被害者の方に治療打ち切りの話をする事が出来なくなる利点があります。

 いわゆる自己防衛・・・

 それでは・・・損保側が鞭打ち被害者の方に対し6ケ月以上病院に通院してもらうと困る事があるのでしょうか?

 100%ではないですが・・・鞭打ち後遺障害の第1関門として、6ケ月以上通院した場合、後遺障害を獲得できやすい条件が揃うからです。

 次に、後遺障害を獲得できた場合と獲得できなかった場合では、最低でも250万円以上賠償金に差が生じるからです。

 以上の理由から、鞭打ちの治療打ち切り攻勢は4ケ月前後に集中するものと考えられます。

 そして・・・最近の特徴として損保側はさらに被害者を石もって追うような債務不存在請求確認訴訟を起こす例が増えています。

 逆に骨折等の傷害を負った被害者の方に対しては早期段階からの治療打ち切りはまずありません。

 1年でも1年半でもゆっくりと被害者の方に治療していただいたほうが・・・・日にちが薬で、だんだん関節の動きもよくなり・・・・結局、後遺障害の上位等級認定が不可能になる頃・・・そろそろ症状固定しませんか?と損保の担当者が治療打ち切りに入ります。

 短い期間の治療打ち切り対長期通院後の治療打ち切り・・・

 全く違う関係にみえますが、損保会社側から見ると、どちらも賠償額の圧縮につながる高度なテクニックのひとつなのです。
 

他事務所で異議申し立てをしたのだけど・・・それでもまだ満足していない被害者様へ

 弁護士事務所さんや行政書士事務所さんに異議申し立てを依頼したのだが、どのような内容の異議申し立て書が提出されたのか?今でもサッパリ異議申し立て書の中身が分からないし、全く知らされていない!と言う被害者の方・・・これでは被害者(依頼人)に対する説明責任が受任者側として全く果たされていません。
 ご不満な被害者様へ

 異議申し立て書の中身をどうしても知りたい場合、異議を申立てた自賠責保険会社に対し、個人情報保護法に基づき開示請求を申し立てる方法があります。

 もちろん、異議申し立て書の中身を確認する事によってキチットした異議申し立てを被害者の為にしていたのか?していなかったのか?まで全てがわかります。

 開示請求する事によって、素人でも書けるぐらいのレベルにビックリする場面に出くわす被害者の方もいます。

 こんないとも簡単な文章で、高い料金を請求していたのか?と呆れたり・・・

 被害者(依頼人)の傷病の立証に全く触れず、傷病に関する証拠医証も添付していない等、ひどい内容の異議申し立てだったり・・・

 後遺障害等級が、たまたま出会い頭ホームラン的に獲得出来たのを実力だと勘違いしたり・・・

 中身は何もなく、たったわずか15行ほどの異議申し立てだったり・・・

 その場合、00000過誤と言う深刻な問題も発生する可能性があるのでは?ないかと思います。

 現在、開示請求用紙は各交通事故相談会で無料配布しています。
 もし?異議申し立てについて情報開示したいとお考えの被害者様は、当事務所のホームページに公開している相談日に事前予約をしてから来ていただけましたら、個人情報保護法に基づいた開示請求用紙を無料にて差し上げます。

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プロフィール

行政書士 内園博已

Author:行政書士 内園博已
交通事故専門の行政書士事務所を昭和58年に開業してから34年が経過しました。交通事故関係の専門書籍を2000冊以上所蔵している交通事故専門の行政書士事務所です。毎週九州管内各地において交通事故の無料相談会を実施しています。お電話いただけましたらお近くの駅まで無料出張無料相談に応じています。異議申し立ての事でお困りでしたら、ぜひ当事務所をご利用ください。後遺障害診断書の見本は自動車保険料率算定会が平成11年に発行した自賠責保険(共済)における後遺障害とは!を参考に、被害者様に一番合う後遺障害診断書・医療照会書のご提案をするのも特徴ではないかと思います。

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