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異議申立書見本:パート3・・しびれ・めまい・頭痛・後遺症認定・行政書士内園博巳事務所の書類は簡単な内容の異議申し立て書?だから何回書類作成提出しても料金は全部で5万円ん?一体誰がその料金は決めたの?もしかしたら?弁護過誤に該当するのでは?

 鹿児島・熊本・宮崎限定!交通事故被害者の無料電話相談を御受けします。
 電話相談受付時間は、午前9時から午後6時まで
 無料相談専用電話は、 090-3010-6619(非通知は受け付けません)
 (相談例)◎損害保険会社から治療打ち切りにあった!どうしたら良いだろうか?
 ◎後遺障害が認定されなかった、異議申し立ての方法を教えて欲しい!
 ◎後遺障害の立証方法を教えて欲しい!
 ◎被害者の過失が大きいと言う理由から自賠責保険が出なかった!等
 


 下記書類は交通事故業務について日本行政書士会が単位会に回答した文書です。拡大してお読みください。

非弁の疑いに対し日行連回答!.

 高次脳機能障害・鞭打ち・PTSD等は立証が非常に難しい傷病です。

 それらの傷病を16種類のチェックシートにより被害者の方自身がチェックするだけで、担当されているお医者様や相談されている弁護士の先生方に対し、被害者ご自身の自覚症状を正確に伝える事ができるメリットがあります。

 お電話をいただけましたら、被害者のお住まい近くまで無料で出張し、無料にてチェックシートをご提供いたします。

 熊本・宮崎・鹿児島の被害者の方で立証不足の方は是非ご利用してみてください。

 お電話お待ちいたします。


 新ホームページのご紹介・下記クリック

 行政書士民事法務研究センター・行政書士内園博巳事務所

 お問い合わせ先メールアドレス

 utizono@orange.ocn.ne.jp


 交通事故無料相談会予約電話 090-3010-6619

当事務所に後遺障害手続きを御依頼の被害者の皆様へ耳よりなお話し!

 万一、弁護士費用特約に加入していなくても超安心!

 交通事故紛争処理センターに持って行く損害賠償計算書を含む書類の作成について、お金をいただきません。

 すなわち・・・無料で被害者支援をします。

(注意)ただ、たまにですけど、交通事故紛争処理センターの斡旋案を蹴り訴訟移行した例が過去2例だけあります。

 私が交通事故を専門として業務遂行してきた過去34年の間、わずか訴訟移行は2件だけなのですが・・・そうそう払い渋りで超有名な!・・・・どこの損保会社か、わかるかな~~~~

 交通事故紛争処理センターの利用規定の中の斡旋手続きの終了の項に、損保会社又は共済組合から訴訟による解決の要請(訴訟移行の要請)が出され、交通事故紛争処理センターにおいて訴訟移行が承認された場合、訴訟による解決となります。

 交通事故紛争処理センターでの解決を選択される場合、上記問題も御含みおきください。


  下記異議申立書は一部中略してあります。御使用に際しては自己責任において、充分注意をおはらいいただきますようお願いいたします。 

 実は下記異議申し立て書を是非とも見ていただきたい方々がいます

 是非見ていただきたい方は、ある損保会社とある損保会社から依頼を受けたある弁護士事務所です。

 なぜ?かと言いますと、ある弁護士事務所より私が作成した異議申し立て書は非常に簡単な内容の異議申し立て書だから、何回作成していようが作成料金は全部で5万円だ!と言われた過去があるからです。

 それは・・・ 数年前の出来事でした。下記異議申し立て書を計4回作成・申請し、なんとか等級を獲得したうえで、御依頼人様(被害者)自身が契約している任意保険会社に弁護士費用特約を請求したところ・・・なんと驚くべき事に・・・ある弁護士事務所より任意保険の契約者に対し、内園行政書士の書類作成料はその内容が非常に簡単であるから5万円が相当である!と言うビックリする内容の文書が依頼人様宅に届いたのです。

 請求金額は20万円でしたので、私にとっては1回あたりの書類作成料は破格の5万円であったにも関わらずです。

 それでも損保会社から依頼を受けた弁護士事務所は私の書類作成料金が高いと言う一方的理由から、4回も作成していたのに5万円との回答!

 ムチャクチャな回答です。

 この異議申し立ての案件は、被害者様より直接御依頼がありましたので、業務委任契約締結後、実況見分調書・事故車の破損状況・診断書・診療報酬明細書・診療録・看護記録・画像等を丹念に精査&解析したうえで医療照会書を作成しました。

 私は被害者の方の為、無い知恵を絞り絞り相当難儀し、4回も損保会社に異議申し立て書を提出していたにも関わらず総額5万円・・・簡単な仕事内容ではとても無かったのです。

 だからこそ、その弁護士事務所には是非下記異議申し立て書を見ていただきたいのです。

 当時はまだ弁護士費用特約は約款改正前で、どの損保会社も約款に沿ってジャンジャン支払う時代だったににも関わらず、この損保会社だけは、相も変わらず契約者に対しても払い渋りで通したのです。

 弁護士費用を支払うお金があるのであれば、契約者に支払ったほうが当然よいはずなのに・・・

 弁護士費用特約の約款の改正前ですから・・・契約者の方が金融庁保険課に届けていれば、この損保会社は完全に処分対象になっていたはずです。

 もちろん払い渋りで超有名なあの損保会社からは契約者に対し5万円しか支払われませんでした。

 と言う事は・・・損保側と弁護士事務所は、正当な理由なく自動車保険の契約者に対し、大変な損害を与えてしまっているのです。

 そう言えば、司法制度改革の時、行政書士の業務に専門性はないと言う委員の発言がありました。

 あの上から目線の司法制度改革の延長線上に、行政書士が難しい書類を作成できるわけがない!と言う思い込みが一部弁護士事務所にはあり、その思い込みの延長線上で、行政書士には5万円だけ払っておけば良いのだ!有難く思えとの結論がでたのかな~~~と思います。

 そして・・・時は流れ・・・今度は偶然にもこのとある弁護士事務所の異議申し立て書にお目にかかる事になったのです。

 お目にかかった感想はと言えば・・・

 私の書いた異議申し立て書が簡単な内容で4回分5万円と言い切った弁護士事務所の異議申し立てですから・・・それはそれは高度な内容の異議申し立てだろうな?とワクワクしながら拝見させていただきました。

 ところが・・・この弁護士事務所の異議申立書の内容は、ホント!とても素晴らしいポイントズレの異議申し立ての内容にビックリし、腰が抜けました。

 なぜ?ポイントズレで腰が抜けたのかと言えば・・・被害者の方は下半身麻痺になっていたにも関わらず、その原因となった事には全く触れられてなかったのです。
 信じられますか?なぜ?下半身麻痺になったのか?なぜ?その原因を充分検証をしなかったのか?せめて、脊柱管狭窄症が下半身麻痺に及ぼしたGの計算(実況見分調書を充分精査し事故車内部を改めて検証してみれば、機能障害発症の原因がわかったのでは?)、そして新たな画像読影、さらに事故の寄与度の分析や素因減額も含めた提案、主治医に対しては、下半身麻痺になった事について詳細な医療照会をすべきではなかったのか?と思います。もちろん、下半身麻痺に関する新医証の取り付け添付も全くありませんでした。

 もっと簡単に言えば、過払い金請求と同じレベルで交通事故を扱っているからこそ、無責任でやる気なしになっているのです。

 私は御依頼人と業務委任契約を結ぶ前、行政書士側して最低限知るべき事項が実はあります。

 それは?

 脊髄症状が出ているのか?

 神経根症状が出ているのか?

 あるいは軽い捻挫の症状なのか?ではないかと思います。

 当事務所では16種類の特製自覚症状チェックリストにより御依頼人の症状を鋭く推理し、医療照会書を作成しています。

 例えば・・・今回の下半身麻痺の方に対しては、痛みのケ所・熱いケ所・筋力低下のケ所・下肢の脱力・下肢の感覚障害・下肢の感覚麻痺・腰部の痛み・太腿後面の痛み等があるか?ないか?聞き、もしあったとしたら・・・脊髄症状を疑い、その点について医療照会書を作成します。

 このように後遺障害を立証するには、とてつもなく膨大な資料と様々な難問題をコツコツと時間をかけ検証していかなければならず、とにかく面倒な作業であり業務なのです。

 私の事務所に医療文献・法律文献・工学文献が2000冊あるのは、このように膨大な資料が交通事故業務には必要だからです。

 このように面倒な業務をこなした結果が、わずか5万円の評価・・・後遺障害の立証作業工程を全く分かっていない素人でなければとても言えないボッケ(度胸のある)な発言です。

 まさに、な~~~んも!知らんもんな恐ろしもんななか!です。

 結局この弁護士事務所受任で下半身麻痺の被害者の方は後遺障害14級どまりでした。

 とても可哀そうな出来事です。そして弁護過誤の疑いが濃厚な事件でもありました。

 そこには上位等級を目指すための医証は全く無く・・・と言うより、この弁護士事務所の最終目的は、等級獲得が目的ではなく、仕事の回転率を上げる事と、私は異議申立てをしましたよ!私は料金に見合った責任を果たしましたよ!と言う自己保身・自己満足に走っただけの無責任極まる内容の異議申し立て書に思えました。

 実はこの事件?にはまだまだ続きがあったのです。

 驚く事に白紙に被害者の名前を書かせた後、被害者が知らない間に機械打ちした念書が存在していたのです。

 なぜ?偽造した念書までとる必要があったのでしょうか?

 凡人が考えるには・・・裁判所における訴訟技術は素晴らしい能力がある方なのに、交通事故の後遺障害の立証については、あまりおわかりになっていないものだから、依頼人を騙し念書を取り、14級しか獲得出来ない自分の立場を守る為に使いたかったのでは?ないのだろうか?と推測しています。

 この事件は実は、ほかにもまだまだ問題があったのです。

 ある日の事、依頼者(被害者)の弁護は続けられないと言って裁判を放り投げた問題も発生しているのです。

 そして、この弁護士事務所と時効とは全く関係ないのですが・・・下半身麻痺のこの被害者の方は、なんと平成27年5月28日付で自賠責保険は時効になっていたのです。

なお、念書や時効に関する証拠書類は当事務所でコピーし厳重に保管してあります。

  この弁護士事務所は裁判を放り投げる前、せめて素人(依頼人)に対する愛情として、時効が1年後に迫っている事実等を親切丁寧に説明したうえでお得意の機械打ちでアドバイス文書を発行するべきではなかったのかと・・・大変悔やまれます。

 餅は餅屋と言う諺がありますけど・・・この弁護士事務所も後遺障害の立証が苦手であるのなら、後遺障害の立証部分だけ私達交通事故専門の行政書士に外注すればよかったのにな~~~とため息をつきつつ異議申し立て書を再び眺めました。

 この弁護士事務所さんは行政書士に対し上から目線だけで見るのではなく、被害者の為にも、もっと幅広い目線と知識が必要ではないかと思います。


 それでは、本ブログをご覧いただいている被害者様が、ポイントズレしない為の異議申し立ての基本姿勢があるとすれば・・・被害者様ご自身、ムチ打ち症は100人100様の態様があると言う事をまず最初に頭に入れておくべきではないかと思います。

 だからこそ下記弁護士事務所から烙印を押された専門性も全くなく簡単な内容で4回書いて5万円と言う異議申し立て書は、本当は被害者の皆様は参考程度にもすべきではないのではないかと思いますが・・・


 異議申し立て書作成や医療照会書作成に自信のない被害者の方は、私の事務所は料金は高いですが、それぞれ単品でも業務を引き受けています。まず書類作成料金のお問い合わせを下記までしてください。料金表を直ちにお送りいたします。

 現在、特別セット料金として、医療照会書作成・異議申し立て書作成で¥108.000円で御引受しています。詳しくはホームページをご覧ください。

 お急ぎの方は診断書のコピー・診療報酬明細書のコピー・後遺障害診断書のコピー・非該当通知書のコピー・日常支障状況報告書・事故状況報告書のコピー・事故証明書のコピー・実況見分調書のコピーを下記までお送りください。
 893-2501 鹿児島県肝属郡南大隅町根占川北4878-イ  行政書士 内園博己 です。


1、 異議申し立ての主旨

 平成00年00月00日付け、00000保険株式会社より自動車損害賠償責任保険お支払い不能の通知が届きました。お支払い不能とした理由として、1、左頚肩痛の症状については、①提出の画像上、本件事故による骨折等の明らかな外傷性変化は認め難く>、②自覚症状を裏付ける客観的な医学的所見に乏しいことに加え、その他症状経過、治療状況等も勘案した結果、将来においても回復が困難と見込まれる障害とは捉え難いことから、自賠責保険における後遺障害には該当しないものと判断しますと非該当の理由を述べていられますので、追加資料の提出と判断理由に対する反論3で立証反論したい。

 2、異議申し立ての理由・・・その理由を簡単に書きます。・・・例えば・・・自動車損害賠償責任保険の保険金等及び自動車損害賠償共済の共済金等の支払い基準(平成13年12月21日付・金融庁・国土交通省告示第1号)により、「等級の認定は、原則として労働者災害補償保険における障害の等級認定の基準に準じて行うと定めています。・・・・・中略・・・次に、事故当初一括社に同意書を提出してありますので、既往症についても充分調査ズミであろうかと思います。 さらに、私が乗車していた車は事故当時停止していたところ、加害者である00000氏運転の車が前方不注視のまま時速32.2kmのスピードで私が乗車する軽トラックに激突し、私自身重力の4.2倍の衝撃を受けました。
 この事から頸椎椎間板ヘルニアが突出するほど大きな衝撃を受けたことが充分お分かりいただけるのではないでしょうか?(加害者のスピードの計算は別紙2の実況見分調書を基に、ブレーキを踏んでから停止するまでの距離で計算しました。(停止距離13.4m・空走距離0.8秒・摩擦係数0.7・道路勾配0%で計算)
 今回の事故がいかにひどい事故であったかを物語る証拠として、別紙5の事故車の写真を添付します。さらに、別紙3の日常支障状況報告書の通り、日常の平穏が想像以上に害されていますので、正当な等級認定の為ここに異議を申し立てたい。


3、判断理由に対する反論

 むち打ち関連障害「むち打ち」の再定義とその取り扱い(ケベック州自動車保険協会への報告書・注・非該当の理由等に損保側がチョクチョク採用している貴重な文献です。私の事務所の貴重な所蔵文献の一冊でもあります。まさに彼を知り己を知れば百戦殆うからずではないでしょうか?)P31~P37によれば、肩と腰を3点で止めるシートベルトを着用し、時速13kmの低速度で後方からの衝突実験をしたところ、頭は胴体に合わせて前方に弓状にせり出し、2~3.5Gを頚に受けていることが報告されています。さらに、鞭打ち症の査定読本(保険毎日新聞)注・この本も私の事務所の貴重な所蔵文献の一冊です。)P13・追突による損傷機点のケ所を見れば・・・追突を受けると、多くの場合、頭が後方にのけぞるように頸部が過伸展状態になり、次の瞬間にその反動で前方に屈曲するそうです。ちょうどムチを強く振った状態です。このときに頸部の組織が正常の限界を超えて引き伸ばされたり部分的な断裂を起こし、頸椎は上下に強く圧縮され、椎骨と椎骨が互いに押し付けられるような状態となるそうです。このため椎骨と椎骨の間にある椎間関節やその他の部分が損傷されたりします。
 判例タイムズ212号242頁「実務資料・鞭打ち傷害注・この本も私の事務所の貴重な所蔵文献の一冊です。)の中において、伊丹康人先生・三好邦達先生は以下の内容を指摘しています。車の移動が1m程度の小さな外力でも頸部に衝撃を受けた時は鞭打ち傷害を充分に留意しなければならないとの指摘があります。以上の点からも充分わかりますように、私の頚も神経根を圧迫するほどの衝撃を受けていた事実がわかりました。
 それまで普通の生活をしていた私が乗車する車に、00000氏の車が衝突したことにより、左神経根の圧排所見が指摘され、現在手術まで考えていることも新診断書の所見として指摘されています。

 さらに貴社ご指摘の左頚肩痛の症状については、①提出の画像上、本件事故による骨折等の明らかな外傷性変化は認め難い②自覚症状を裏付ける客観的な医学的所見に乏しいと言うことについて以下反論します。


 提出の画像上、明らかな外傷性変化は認め難くに対し読影医証を添付し反論

 まず①外傷性変化はないについては読影医証を添付し反論・・・頚椎X-P画像上は、左C7神経孔の狭小化が読影の結果認められました。頚椎MRI画像上も、C4/C5、C5/C6、C6/C7レベルで左側の神経圧排が読影の結果認められましたので、貴社御指摘の画像上の問題につきましてはここに他覚的に立証できました。 

 医学的所見に乏しいについて新医証(照会書)を添付し反論

②医学的所見に乏しいについて反論・・・まず、外傷性の変化として、左頚肩痛の症状が神経学的所見として左第5~第7頚神経領域の痛みのケ所と頚椎MRI画像が一致していることも、今回の医療照会書により立証されました。なお、主治医所見の左側の神経圧排を裏付ける形で日常支障状況報告書をご覧いただければ充分左側の神経が圧排されていることをわかっていただけるものと思います。今回の交通事故に遭いさえしなければ、私自身の身体にこのような痛みは発生しなかったことだけは事実なのです。
 現在、頚部から背中・頚部から肩・頚部から腰の痛みで日常生活に多大な影響が出ており大変困っています。


 最後に、以上の内容の通り、日常の平穏が想像以上に害されていますので、正当な等級認定のためここに異議を申し立てます。私の日常支障状況報告書と今回の医療照会書や神経学的検査と過去の診断書等を充分比較検討していただければ、普段の生活における必要な動作が疼痛のため、日常生活に多大な支障となっていることや日常生活の質を著しく低下させている事がおわかりいただけるものと思います。
 
ぜひ今回添付の資料も充分検証していただき、日常生活に相当制限があることも考慮し、公平な等級認定をしていただければ、とてもありがたいです。


 上記異議申立書は、私の事務所にご依頼前非該当でしたので、まず14級9号を獲得し、今後上位等級獲得の為、再度異議申し立てをする予定です。

 当事務所の特徴は・・・ホップ・ステップ・ジャンプ方式で粘り強く異議申し立てをし、コツコツ上位等級獲得を目指す事務所なのです。

 他事務所様で異議申し立てをしたのだけど・・・まだ今でも満足していない被害者様へ

 弁護士事務所様や行政書士事務所様に異議申し立てを依頼したのだが、どのような内容の異議申し立て書が提出されたのか?今でもサッパリ異議申し立て書の中身が分からないし、全く知らされていない!と言う被害者の方・・・これでは被害者(依頼人)に対する説明責任が受任者側として全く果たされていません。

 今でもご不満な被害者様へ

 異議申し立ての中身をどうしても知りたい場合、異議を申立てた自賠責保険会社に対し、個人情報保護法に基づき開示請求を申し立てる方法があります。

 開示請求する事によって異議申し立ての中身が全部わかります。

 もちろん、異議申し立ての中身を確認する事によってキチットした異議申し立てを被害者の為にしていたのか?していなかったのか?まで全てがわかります。

 開示請求する事によって、素人でも書けるぐらいのレベルにビックリする場面に出くわす被害者の方もいます。

 こんないとも簡単な文章で、高い料金を請求していたのか?と呆れたり・・・

 被害者(依頼人)の傷病の立証に全く触れず、傷病に関する証拠医証も添付していない等、ひどい内容の異議申し立てだったり・・・

 後遺障害等級が、たまたま出会い頭ホームラン的に獲得出来たのを実力だと勘違いしたり・・・

 中身は何もなく、たったわずか15行ほどの異議申し立てだったり・・・

 その場合、弁護過誤と言う深刻な問題も発生する可能性があるのでは?ないかと思います。

 現在、開示請求用紙は各交通事故相談会で無料配布しています。
 もし?異議申し立て書について情報開示したいとお考えの被害者様は、当事務所のホームページに公開している相談日に事前予約をしてから来ていただけましたら、個人情報保護法に基づいた開示請求用紙を無料にて差し上げます。

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プロフィール

行政書士 内園博已

Author:行政書士 内園博已
交通事故専門の行政書士事務所を昭和58年に開業してから34年が経過しました。交通事故関係の専門書籍を2000冊以上所蔵している交通事故専門の行政書士事務所です。毎週九州管内各地において交通事故の無料相談会を実施しています。お電話いただけましたらお近くの駅まで無料出張無料相談に応じています。異議申し立ての事でお困りでしたら、ぜひ当事務所をご利用ください。後遺障害診断書の見本は自動車保険料率算定会が平成11年に発行した自賠責保険(共済)における後遺障害とは!を参考に、被害者様に一番合う後遺障害診断書・医療照会書のご提案をするのも特徴ではないかと思います。

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